mの発音方法。英語発音上達のコツとフォニックスルール

mは子音(しいん)です。

 

日本人ができるようで本当はできていないのが m の発音です。

 

以下単語を大きな声で発音してみてください。

 

 

 

1. form

 

2. mom

 

3. hamburger

 

4. sympathy

 

5. number

 

6. m

 

 

 

m の音読みは、

 

上唇と下唇の端から端までをピッタリ合わせ、

『ん』という声を出した後、

 

口をほんの少しだけ軽く開ける音です。

 

 

 

アルファベット読みは、「エンマ」に似た音ですが、

 

ンマの時に、上唇と下唇の端から端までをピッタリ合わせ、

 

 『ん』という声を出した後、

 

口をほんの少しだけ軽く開けます。

 

 

 

ほとんどの日本人は、

 

音読みをする時に上下の唇を閉じ合わせず、

 

口を開けたまま、

 

日本語の『ん』のように鼻に抜いて発音してしまう悪い癖があります。

 

日本人が無意識に出してしまう悪い癖です。

 

 

 

英語の m を発音する時には、

 

上下の唇をしっかり閉じなければならない!

 

と強く意識してください。

 

そうでもしなければ、

 

日本人はついつい口が開いたままになってしまいます。

 

くれぐれも気をつけてください。

 

 

 

たったこれだけのことですが、

 

これを身につけようとすると結構時間がかかります。

 

英語教室の子供達の中にも、

 

この癖をとるのに半年ほどかかる子がたくさんいます。

 

日本人にとっては、できるようでできない発音なのです。

 

ぜひ、馬鹿にすることなく、しっかり練習なさってください。

 

 

 

たくさんの単語の中に m がふくまれています。

 

意識的に発音を自己チェックし、しっかり矯正なさってください。

 

 

 

1. form

 

2. mom

 

 

 

のように、m が単語の最後に来る場合には、

閉じた唇を軽くはなすところまでしっかり発音練習しましょう。

 

閉じた唇を離すところまでが m の発音だと思ってください。

 

これに対して、

 

3. hamburger

 

4. sympathy

 

5. number

 

 

 

のように、m の次に他の音が続く場合は、

 

次の音を出す為に自然に口を開けなければならないので、

 

m の口が開く部分は次の音につながります。

 

ここをしっかり理解してください。

 

もし、この理屈がなかなか理解できない場合は、

 

単語の最後が m であれば、

 

閉じた口を開けるところまでが m の発音。

 

単語の初めや途中にある m は、口を閉じて発音。

 

と覚えるとよいですね。

 


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