57. allの発音方法。英語発音矯正のコツとフォニックスルール。練習方法。

allの英語発音

1.allの発音

こんにちは、横浜市都筑区の子ども英語教室で、5年連続英語スピーチコンテストで生徒を受賞に導くカリスマ英語講師。
オンラインレッスン(スカイプ・Zoom)で発音とフォニックスを専門に教えている「みいちゃんママ」です。

今回は allの発音 についてレッスン致しましょう!

発音記号で書くと[ɔːl]

all a ll を別々に発音するのではありません。
ダブル子音のルールで読んではダメ!

all という単語を見た瞬間、

ダブル子音のルールを知っている子どもは、

a を音読みし、ll = l として読んでしまいます。

しかし、all は、

3つ文字 all をひとつの音のかたまりとしてとらえ発音します。

allは、特別な読み方をするのです。

 

以下単語を大きな声で発音してみて下さいね。

all

ball

fall

hall

small

tall

install

 

all を発音する時のコツは、

口の中に中くらいのプチトマトを置いたようなイメージで、

口の中をまん丸にポッコリ開け準備します。

 

日本人がこの音を出そうとすると、
うしても口の奥の開きが小さくなってしまいがち。

なれないうちは、意識して大きく開けましょう。

 

唇はちょうどアルファベットのOのように、

若干縦長丸の形にしてあけます。

日本語で『お』と発音する時の2倍くらい、

口を縦にあけてみましょうね。

 

そうしておいて、

まん丸にかまえた口の奥部分(ゴックンと食べ物を飲み込む時の奥)で、

音が響くように出してみて下さい。

強くひびき、はっきりした音がでるよう練習しましょう。

 

この音は、アメリカ人が発音すると、

『アーL 』っぽく、

イギリス人が発音すると、

『オーL 』っぽく聞こえます。

 

アメリカ人とイギリス人とでは発音が異なりますから、

リスニングの際にはご注意ください。

最後のLは、舌が口の天井についた時点では声は消えているタイミングになります。

Lは日本人の耳には聞こえないような非常に弱い音になります。

日本人には「オー」または「アー」のように聞こえますね。

しかし、

all in
all at
のようにLの後に母音がくると、
Lと母音はしっかりリンク(リエゾン)します。

all inは、Lとiがリンクして「リ」となり「オーリン」
all atは、Lとaがリンクして「ラ」となり「オーラt」

となります。

 

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