1. a の発音方法。英語発音矯正のコツとフォニックスルール。練習方法。

aの英語発音とフォニックス aの英語発音とフォニックス


1.a の発音方法(読み方)は2通り。

こんにちは、横浜市都筑区の子供英会話教室で、
特に発音とフォニックスを教えているみいちゃんママです。

今回は a についてレッスン致しましょう!

a は母音(ぼいん)。
アルファベット読みすると「エィ」。
発音記号で書くと[ei]。

音読みすると「ア」。
発音記号で書くと[æ]。

 

「エィ」と発音する場合は「エ」を強く「ィ」を弱く発音するのがコツ。

「ア」と発音する時は、
米語(アメリカ英語)では、
日本語で「え」という時の口よりもさらに横と縦に口を大きく伸ばし、「ア」という声を出し発音するのがコツ。

イギリス英語では、
口は横に大きく伸ばさず「ア」と発音する。
イギリス英語の発音は、日本語の「あ」の発音に近いので、日本人にはイギリス英語の発音の方が真似しやすい。

 

学校英語のリスニング問題では、
米語で発音されることが多いので、米語の発音をしっかり練習し身につけておくのがおすすめです。

 

では発音練習してみましょう。
以下単語を大きな声でゆっくり発音してみてくださいね。


1.
act
2.
ask
3.
anser

4.
bake
5. n
ame
6. s
ame

 2.a を音(おと)読みした時の発音

 

1. act
2.
ask
3.
anser

発音記号で書くと、 a と e が背中合わせになったような記号です。

 

どのようにして発音するかというと、

唇の横幅は、『えーー!』と驚いて叫ぶ時の、
日本語の 『え』の唇よりもさらに横に引っ張ります。
そして、『えーー!』と驚いて叫ぶ時の日本語の『え』の唇よりも、縦方向(上下)にももう少し開けます。
こうしておいて、『ア』という声を出してください。

日本語の『え』と比べると、 
横にも縦にももっと余分に開けた唇をしっかり作っておき、
『ア』と強くハッキリ声を出しましょう。
派手目の『え』の唇をしておいて、 強く『ア』と発音すると覚えてもいいですね。

 

≪注意≫
ここでお伝えしている a を音読みする時の発音は、
アメリカ英語の発音です。 
イギリス英語の場合は、もっと日本語の『あ』に近い音となります。 

 

3. a をアルファベット読みした時の発音

 

4. bake 
5. name 
6. same

 

どのようにして発音するかというと、

『エィ』の『エ』部分を強くハッキリ、 
『ィ』部分を短く弱く発音するのがコツ。

発音記号で書くと[ ei ] となります。

日本人はこのように強弱のリズムをつけて英語を発音するのがとっても苦手。
『エ』と『イ』を同じ強さで『えい』と平坦に発音してしまうのが癖ですからこの癖がでないように練習しましょう。

 

強弱のリズムがあってこそ英語です。

 

英語をしゃべる時には、 

日本語をしゃべる時のように強弱をつけずに発音すると通じにくい。

しっかり強弱のリズムをつけてしゃべる練習をしてください。

そうすれば、 あなたの英語発音はメリハリのある英語らしい発音になり通じやすくなります。

 

漢字を読む時には、 音読み、訓読みという2通りの読み方がありますが、

アルファベットを読む時には、アルファベット読み音読み という2通りの読み方があります。

ぜひ、この2通りの読み方(2通りの発音の仕方) をマスターしてくださいね。

 

このように、

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